ヒメハナカマキリ の♀
(別名 : イエロー フラワー マンティス
又は、イエローランカマキリ)
ボクサーカマキリの♂成虫
体長、35mm前後。
オオカレエダカマキリの終齢幼虫
体長、15cm前後。
貴重なお時間の中、当HPをご覧頂きましてありがとうございます。
このHPをご覧になり、カマキリに興味を持たれた方々に、
少しでも参考になれば幸いです。
また、生き物ですから飼育方法も一つでは有りません。
それぞれの創意工夫が、新たな発見を生みます。
ご意見、ご感想など御座いましたら掲示板か merci@sannet.ne.jp にお願い致します。
左 : ランカマキリ♀
右 : ヒメハナカマキリ♀
左右は色違いではなく別種です。
MANTIS COLLECTION
擬態で有名な昆虫ではコノハムシや
ナナフシ等が居りますが、擬態の主た
る目的は通常、天敵や捕食者から身を
守る為で有るのに対し、カマキリの擬態
は捕食者から身を守る以外に、獲物を
誘い上手く狩りを行う者、又は待ち伏せ
に利用している者等々。
長時間観察していても飽きない魅力が有ります。
カマキリの本格的な飼育は始めたばかりですが
クワガタやカブトの長年にわたる飼育経験が
随分と役立っている様です。
クワガタに比べ、カマキリの専門書などは少なく、
飼育しながら勉強中です。
私なりに新たな発見も多く、それに動きがとても
ユーモラスで、一般には♀が♂を食べたり共食いを
すると言う怖いイメージが有りますが、テリトリーとなる
スペースを確保できる大きなケースで、同じ位の体格
であれば、お互いに近付く事も無い。
充分に餌をあげれば♀が♂を食べる事も少なく。
♂は身の危険を感じると素早く逃げたり死んだフリ
(擬死)をしたりします。
♂もむざむざ食べられるのを待っていません。
長年(約15年)にわたる、クワガタやカブトムシの
累代飼育は、私の数多い趣味の中でも
特に夢中にさせてくれていたが、仕事も忙しくなり、
近年、クワガタ・カブトの飼育を縮小していた。
今年に入り子供の頃から憧れていたランカマキリを
購入する機会に恵まれ、カマキリ飼育を始めました。
此れからカマキリ飼育を始める方に少しでも
参考になれば幸いです。
カ マ キ リ(マンティス)
擬 態 と ユ ニ ー ク な ハ ン タ ー
メルシー・インセクト ハウス
上 : ヒメハナカマキリ初齢と2齢
下 : ランカマキリ初齢と2齢