外国産カマキリの中で、一番有名なカマキリです。
ハナカマキリと言って判らなくてもランの花に似た
カマキリと言えば思い出してもらえるくらい
知名度ナンバーワン。
左の個体は、ランカマキリ♀成虫
羽化後一週間経っている個体てす。
体長、約 7〜8cm。
上のランカマキリと姿が似ている為、一見すると
色違いみたいですが、別種です。
主な生息地はマレーシアですが、現地でも珍しく
ランカマキリ100匹に対して1〜2匹くらいしか
採れないそうです。
是非、♂を見てみたいものです。
産卵をしてくれたので孵化するのが楽しみです。
( 2002/5/23 孵化 )
一般のランカマキリより小さくて
体長、5cm弱。
オオカレエダカマキリの終齢幼虫。
グルメなのか、究極の食わず嫌い王である。
餌は鶏のササミか、脱皮直後のコオロギを
水道水で洗った物。
飼育を始めて色々と試したが、上の2種類しか
食べないが、食べてくれるだけでも有り難い。
マレーシア産
現在の体長、約 15cm。(終齢幼虫)
成虫は、18cm位?
以外と有名なボクサーカマキリの♂成虫。
何ともユーモラスな仕草をする。
マレーシア産
左の個体は♂の成虫で体長、約 35mm。
♀成虫の体長も、約 35mm前後です。
マレーシア産のカマキリで別名、ヴァンデット。
体に似合わず大きな目と口。
左の個体は♀の終齢幼虫。
♀成虫の体長は、45mm前後。
逆さに成ってますが、殆んど天井にぶら
下っています。
狩りをするのもぶら下ったままで
まるで映画の宇宙生物みたいですね。
生息地は主に、マレーシア。
左の個体は♀の成虫。
体長は、約 7cm前後でヒシムネカレハより
若干小柄です。
別名ロックマンティスと言う砂漠のカマキリです。
小さな羽が有るだけで、昔のエリマキトカゲの様に
素早く動き回り、ユニークなキャラで可愛いです。
カマキリ図鑑によると40゜C以上にもなる砂漠に
生息している様ですから
日中は砂の中にでも潜って居るのでしょうか。
生息地は、パキスタン近辺の砂漠地帯。
♂の体長は、25mm前後
♀の体長は、35mm前後